妊婦さん

助産院でアットホームな出産準備【丁寧な対応だから安心感大】

妊活で健康促進

不妊になりやすい人の特徴

不妊治療に通院される方にはいくつか特徴があります。例えば、月経が定期的にこない、月経周期が短いなど、普段からそういった特徴がある方は排卵をしていないということも考えられます。また、月経の量が多い方の中には受精卵が着床する内膣が変形してしまっている場合があります。更に、月経痛がひどい方、下痢を起こしてしまう方、このような症状がある方は不妊症になりやすいと言われています。大阪の産婦人科では近年、不妊治療へ理解のある男性も増加傾向にあります。不妊の原因は女性だけではありません。子どもの頃にヘルニアに手術を受けたことがある、精子を運ぶ管が詰まっている、精子の数が極端に少ないという男性の方も、不妊の原因となります。大阪の当院でもそういった男性の方の相談を受ける機会が増えています。

体調管理で体質改善

近年では大阪だけなく、どの地域でも万年冷え性の方が多くなりました。冷えは万病の元とも言われ、月経不順だけでなく様々な病気の原因となります。生活習慣の中で冷えを改善する方法は沢山あります。冷えは不妊の原因にもなるため、体温を上げることは大変重要視されています。また男性、女性が個々に体調のコンディションを整えることも大切ですが、不妊治療は精神的な問題も大きく関係してきます。性交渉を義務的に行うのではなく、なるべく自然な形で行うことも大切です。日本人は世界でも性交渉の数が少ないといわれており、夫婦生活を増やすことも妊娠への近道になります。大阪は食べ物がおいしい街ではありますが、早期の妊娠を希望される方は暴飲暴食を避け、自身の食べ物や薬、お酒やたばこを控えることを日常的に気遣うことが、妊娠だけなく常に健康な体を維持することに繋がります。不妊治療は心身共に健康であることが最も大切です。